ALP活性検査

MC3T3-E1細胞株の特性である骨芽細胞への分化について確認を行っています。

4DGALP活性検査_細胞
1. 準備するもの

  • 検査対象:RCB1126 MC3T3-E1細胞(融解後、1週間程度培養した細胞を使用)
  • 培養培地: MEM ALPHA + 10% FBS
  • 培養器具一式
  • 試薬:ALP活性検査用キット

2. 方法

  1. φ60mmdish 2枚に細胞を播種し、コンフルエントの状態に増殖するまで培養する。
  2. コンフルエントの状態から、1日おきに、3週間程度培地交換を行い培養する。
  3. 試薬を準備する。
  4. 上清を廃棄し、PBS(-)で1回洗う。
  5. 試薬を添加し、染色する。
  6. 形態写真を撮影し、記録する

3. 結果の判定
染色結果を確認する。
φ60mmdish全体が染色されていること、顕微鏡下で、濃く赤い塊になって骨結節が染色されていることを確認している。

※ALP染色後の結果例
4DGALP活性検査_結果



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