MAILNEWS 20081216号(電子メール版)

(最終更新日:2014年1月14日)

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■ 2008年度 12月 新規提供細胞材料のお知らせ
■ スタッフ募集!「研究員」「技術員」
■ ヒトES細胞取り扱い研修開催予定
■ NBRPシンポジウム「リソース整備の現状と将来展望」
実物付きパネル展示「バイオリソース勢ぞろい」御参加、御参集の御礼
■ 2009年年始 発送日のお知らせ
■ ひとりごと
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次号からの MAILNEWS の中止をご希望の方 →cellbank.brcriken.jp
所属、氏名、メールアドレスをお知らせ下さい。

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■ 2008年度 12月 新規提供細胞材料のお知らせ
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12月に新規に提供可能となった細胞材料のお知らせです。
細胞材料をご寄託して下さった先生方に、心より御礼申し上げます。

◎ 動物由来細胞、ヒト由来細胞
新規提供細胞材料 30株
https://www.brc.riken.jp/lab/cell/rcb/shinkiteikyou.shtml

AES0120 Fbx15^(βgeo/βgeo) ESマウス胚性幹細胞(RF8: 129 SV Jae1系統
由来)亜株。Fbx15両遺伝子座において、Fbx15
遺伝子がβgeo遺伝子と置換されている。
AES0121 Nanog^(βgeo/+)ES  マウス胚性幹細胞(RF8: 129 SV Jae1系統由来)
亜株。Nanog遺伝子の片方(一方の遺伝子座)
がβgeo遺伝子と置換されている。
AES0126 Nanog^(βgeo/Hyg)ES マウス胚性幹細胞(RF8: 129 SV Jae1系統由来)
亜株。Nanog遺伝子の一方がβgeo遺伝子、もう
一方がハイグロマイシン耐性遺伝子と置換され
ている。
AES0139 EB3         マウス胚性幹細胞(129/Ola系統由来)。Oct3/4
遺伝子の片方(一方の遺伝子座)が
ires-blasticidin S耐性遺伝子と置換されている。
RCB0288 3Y1-B clone 1-6-2  3Y1-B clone 1の亜株。
RCB0289 3Y1-B cl 1-6-K5-4-2 3Y1-B clone 1の亜株。
RCB0304 3Y1ts-114      3Y1細胞の温度感受性変異株。
RCB0306 3Y1tsC116      3Y1細胞の温度感受性変異株、グループC。
RCB0309 3Y1tsC119      3Y1細胞の温度感受性変異株、グループC。
RCB0583 SF8405       非被爆者で、健常者由来の皮膚線維芽細胞。
RCB0588 SF8760       原爆被爆者で、乳癌患者由来の皮膚線維芽細胞。
RCB0589 SF8761       非被爆者で、健常者由来の皮膚線維芽細胞。
RCB0598 SF8655       原爆被爆者で、癌をもたない健常者由来の皮膚
線維芽細胞。
RCB1208 Anti-PT-S1-10D6   百日咳毒素(Pertussis toxin)に対する抗体を産生。
RCB1209 Anti-PT-S1-8G4   百日咳毒素(Pertussis toxin)に対する抗体を産生。
RCB1597 KKC         マウスT細胞株。H-2k系統の胸腺由来。
RCB1598 NCKA        マウスT細胞株。H-2k系統の胸腺由来。
RCB1604 DHA3-1       マウスT細胞ハイブリドーマ。Double HA-tag のみ
を発現したコントロール細胞。
RCB1605 DHA3-26       マウスT細胞ハイブリドーマ。Double HA-tagged
HS1BP3-C2を発現した細胞。
RCB1606 CMyc3-45      マウスT細胞ハイブリドーマ。Double Myc-tagged
HS1BP3-C2を発現した細胞。
RCB1609 DHA9-15       マウスT細胞ハイブリドーマ。Double HA-tagged
HS1BP3-C2を発現した細胞。
RCB1610 DMyc9-36      マウスT細胞ハイブリドーマ。Double Myc-tagged
HS1BP3-C2を発現した細胞。
RCB1882 BALL-1       ヒトB細胞性白血病細胞由来細胞株。
RCB1886 HepG2        ヒト肝癌由来細胞株。
RCB2620 C-1300N18      マウス神経芽細胞腫由来細胞株。
RCB2621 M1(D+)       マウス骨髄球性白血病細胞由来細胞株。
RCB2633 MM46 CEA1-2     マウス乳癌由来細胞株。ヒトCEAを外来性に発現
している。
RCB2634 MM46-APR-MUC1 cl.1 マウス乳癌由来細胞株。ヒトMUC1 (APR-MUC1)を
外来性に発現している。
RCB2745 A20         マウスリンパ腫由来細胞株。Balb/c系統由来。
RCB2758 LAG         マウス結合組織由来細胞株。線維芽細胞様。

◎ 園田・田島コレクション細胞 (HSC)
新規提供細胞材料 8株
https://www.brc.riken.jp/lab/cell/hev/hsc/search_hsc.shtml

HSC0061 2C116
HSC0062 2C118
HSC0063 WY083
HSC0064 CHI214
HSC0065 YAN3206
HSC0066 WY091
HSC0067 WY086
HSC0068 WY092

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■ スタッフ募集!「研究員」「技術員」
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スタッフを募集しています。
詳細につきましては、下記をご参照ください。
http://www.brc.riken.go.jp/inf/recruit/recr_sbi_081126_01.shtml

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■  ヒトES細胞取り扱い研修開催予定
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平成21年2月27日(金)に、ヒトES細胞の取り扱いに係る技術研修を
開催の予定です。詳細は、後日、ホームページ、メールニュース等で
お知らせいたします。参加希望者は下記へご連絡ください。準備の都合上、
参加申込みの締め切りは、平成21年1月30日(金)とさせて頂きます。

参加希望者連絡先:cellbank.brcriken.jp
メールの件名を【ヒトES細胞取り扱い研修希望】とし、
ご所属、ご氏名を必ずご記載ください。

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■ NBRPシンポジウム「リソース整備の現状と将来展望」
実物付きパネル展示「バイオリソース勢ぞろい」御参加、御参集の御礼
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2008年12月9日~12日に開催されました第31回日本分子生物学会年会・
第81回日本生化学会大会合同大会のNBRPシンポジウム 「リソース整備の
現状と将来展望」、実物付きパネル展示 「バイオリソース勢ぞろい」に
多くの皆様にご参加、ご参集いただきありがとうございます。
詳細な学会報告は、後日、ホームページに掲載いたします。

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■ 2009年年始 発送日のお知らせ
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2009年1月の発送開始は、13日(火)です。
1月8日(木)17時 受付終了です。

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■ ひとりごと
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今年もあと半月となりました。今年は、マウスiPS細胞の提供開始、ヒトiPS細胞・
ヒトES細胞の寄託受け入れ・提供準備と「激動」の1年でした。
来年も、今年以上に、室員一同努力致しますので、よろしくお願いいたします。

K.S.記

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■メールニュースの配信について
※ 誠に勝手ながら、当メールへの返信による細胞材料等の
お問合せは承っておりません。
ご質問は、新規メッセージとして
細胞材料開発室QA係 ( cellqa.brcriken.jp ) までお送り下さい。
※ 当メールニュース受信者各位機関のサーバーメインテナンス等により
メールニュースをお届けできない場合でも、メールニュースの再発行は
行いません。
発行済みのメールニュースは下記のwebサイトで公開しておりますので
そちらをご覧下さい。
https://www.brc.riken.jp/lab/cell/mail_news/

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発行
理化学研究所・バイオリソースセンター
細胞材料開発室
cellqa.brcriken.jp : 細胞材料、培養に関する質問
cellbank.brcriken.jp : 上記以外の質問
https://www.brc.riken.jp/lab/cell/
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2008.12.16



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