MAILNEWS 20041130号(電子メール版)

(最終更新日:2014年1月14日)

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■ 第27回日本分子生物学会年会
■ 細胞材料開発室の業績
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次号からの MAILNEWS の中止をご希望の方 → cellbank.brcriken.jp
所属、氏名、メールアドレスをお知らせ下さい。

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■ 第27回日本分子生物学会年会
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第27回日本分子生物学会にてナショナルバイオリソースプロジェクトシンポジウム
が開催されます。これに併せて、会期中はパネル展示を行い、バンク室員がリソース
の説明にあたります。皆様のご参加をお待ち致しております。

◎ パネル展示
展示期間:2004年12月8日(水)~12月11日(土)
場 所:神戸国際会議場3階レセプションホール
リソース説明:2004年12月9日(木)同会場

◎ ナショナルバイオリソースプロジェクトシンポジウム
http://www.nbrp.jp/top/sympoNBRP.html
「我が国のバイオリソースの現状と将来展望」
日 時:平成16年12月9日(木)15:15~18:00
※ 参加は事前申込制となっており、定員は180名(先着順)です。分子生物学会
への参加登録をしていなくても本シンポジウムには参加できます。余裕ある限り当日
受付もあります。
場 所:神戸国際会議場4階 E会場(401・402)
(〒650-0046 神戸市中央区港島中町6-9-1 )
共 催:文部科学省/日本分子生物学会/
ナショナルバイオリソースプロジェクト推進委員会
演題 「ヒト細胞」供給体制整備の意義と概要
中村 幸夫

◎ 当室の業務、研究成果を発表致します。
1PB-138 血球産生調節機構における D type Cycline の機能解析
2PB-260 間葉系細胞株10T1/2を用いたカニクイザル胚性幹細胞の培養の造血細胞へ
の分化誘導
2PB-261 ヒト臍帯由来線維芽細胞をFeederとしたカニクイザル胚性幹細胞の培養
2PB-262 マウス核移植ES細胞の造血細胞への分化能
2PB-263 マウス骨髄由来多能性幹細胞の同定と性状の解析
2PB-264 ヒト間葉系幹細胞とヒト線維芽細胞の比較
2PB-265 ヒト臍帯血由来間葉系細胞の樹立
3PA-207 24p3(lipocalin-2)の血球産生調節機構における生理学的意義の検討
3PB-604 ヒト由来培養細胞のSTR解析

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■ 細胞材料開発室の業績
https://www2.brc.riken.jp/lab/cell/cell_results1.cgi
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ホームページに当室開始(1985年)以来の業務、研究成果をまとめました。
御参照いただければ幸いです。

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■メールニュースの配信について
※ 誠に勝手ながら、当メールへの返信による細胞材料等の
お問合せは承っておりません。
ご質問は、新規メッセージとして
細胞材料開発室QA係 ( cellqa.brcriken.jp ) までお送り下さい。

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発行
理化学研究所・バイオリソースセンター
細胞材料開発室
cellqa.brcriken.jp : 細胞材料、培養に関する質問
cellbank.brcriken.jp : 上記以外の質問
https://www.brc.riken.jp/lab/cell/
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2004.11.30



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