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MAILNEWS 20090831号(電子メール版)


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■ 2009年度 8月 新規提供細胞材料のお知らせ
■ ヒトES細胞の取扱いに関する技術研修
■ ヒトiPS細胞凍結保存技術(簡易ガラス化法)講習会
■ 動画掲載
凍結ガラスアンプルの融解・開封方法
簡易ガラス化法(凍結方法、融解方法)
■ 文献送付のお願い
■ 細胞材料開発室成果
■ 2009年9月 発送日のお知らせ
■ ひとりごと
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次号からの MAILNEWS の配信中止をご希望の方 →cellbank.brcriken.jp
所属、氏名、メールアドレスをお知らせ下さい。

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■ 2008年度 8月 新規提供細胞材料のお知らせ
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8月に新規に提供可能となった細胞材料のお知らせです。
細胞材料をご寄託して下さった先生方に、心より御礼申し上げます。

◎ 動物由来細胞、ヒト由来細胞
新規提供細胞材料 30株
https://www.brc.riken.jp/lab/cell/rcb/shinkiteikyou.shtml

RCB0334 E1A-3Y1-3  アデノウイルス12型のE1A遺伝子による3Y1細胞の
transformant。
RCB0336 in203-3Y1-19 アデノウイルス12型のE1A領域変異株である
in203株による3Y1細胞のtransformant。
RCB0337 in203-3Y1-23 アデノウイルス12型のE1A領域変異株である
in203株による3Y1細胞のtransformant。
RCB0339 Ad2-3Y1-2  アデノウイルス2型のE1A遺伝子による3Y1細胞の
transformant。
RCB0340 Ad2-3Y1-3  アデノウイルス2型のE1A遺伝子による3Y1細胞の
transformant。
RCB1035 CJM Cl4   ヒト口腔癌由来細胞株。胸腔内転移巣由来。
RCB1036 CJM Cl5   ヒト口腔癌由来細胞株。胸腔内転移巣由来。
RCB1037 CJM Cl6   ヒト口腔癌由来細胞株。胸腔内転移巣由来。
RCB1038 CJM Cl7   ヒト口腔癌由来細胞株。胸腔内転移巣由来。
RCB1039 CJM Cl8   ヒト口腔癌由来細胞株。胸腔内転移巣由来。
RCB2109 NH-6     ヒト神経芽細胞腫由来細胞株。副腎由来。
RCB2128 A-THP-1   ヒト急性単球性白血病由来細胞株。
RCB2142 EoL-3    ヒト好酸球性白血病由来細胞株。
RCB2257 HE38     ヒト胎児由来の線維芽細胞様細胞。非不死化細胞。
RCB2258 HE39     ヒト胎児由来の線維芽細胞様細胞。非不死化細胞。
RCB2259 HE40     ヒト胎児由来の線維芽細胞様細胞。非不死化細胞。
RCB2619 L929     マウス線維芽細胞様細胞株。
RCB2767 NIH/3T3   マウス線維芽細胞様細胞株。
RCB2776 P388     マウスリンパ球系腫瘍由来細胞株。DBA/2系統。
RCB2784 RL♂1    マウスリンパ球系腫瘍由来細胞株。DBA/2系統。
RCB2799 YAC-1    マウスリンパ腫由来細胞株。A/Sn系統。
RCB2800 PC12-F7   PC12亜株。synaptotagmin-1を欠損している。
RCB2801 PC12-G11   PC12亜株。synaptotagmin-1を欠損していない。
PC12-F7の陽性対照細胞株。
RCB2806 MSK-C5.8G  ラット骨肉腫由来細胞株。F344系統。
RCB2808 Odf2-deficient F9 cells  F9(マウスES細胞株)亜株。
Odf2の発現を欠損。
RCB2809 CH12F3-2A  マウスB細胞リンパ腫由来細胞株。
RCB2830 OMC-2    ヒト子宮内膜腺癌由来細胞株。増殖は遅い細胞である。
RCB2831 DEOC-1    ヒト悪性黒色腫由来細胞株。増殖は遅い細胞である。
RCB2832 OMC-9    ヒト子宮内膜間質肉腫由来細胞株。
RCB2844 L1210 TGR4  マウス白血病由来細胞株。DBA/2系統。

◎ 園田・田島コレクション細胞 (HSC)
新規提供細胞材料 10株
https://www.brc.riken.jp/lab/cell/hev/hsc/search_hsc.shtml

HSC0101 COLO201
HSC0102 COLO157
HSC0103 YAN3270
HSC0104 YAN3259
HSC0105 COLO164
HSC0106 COLO200
HSC0107 COLO205
HSC0108 COLO202
HSC0109 COL383
HSC0110 YAN3273

◎ 後藤コレクション細胞 (GMC)
新規提供細胞材料 1株
https://www2.brc.riken.jp/lab/cell/s5_list.cgi?key=GMC

GMC0002 A0082  Werner症候群患者由来の初代培養付着性細胞。皮膚由来。

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■ ヒトES細胞の取扱いに関する技術研修
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平成21年10月30日(金)に、ヒトES細胞の取り扱いに係わる技術研修を
実施いたします。
詳細につきましては、下記をご参照ください。
http://www.brc.riken.go.jp/inf/kensyu/index.shtml#cell3

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■ ヒト iPS細胞凍結保存技術(簡易ガラス化法)講習会
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ヒトiPS細胞の効率的な保存には簡易ガラス化法が必要です!

ヒトiPS細胞凍結保存技術(簡易ガラス化法)講習会を開催いたします。
詳細につきましては、下記をご参照ください。
http://www.brc.riken.go.jp/lab/cell/hps/seminar0904-06.shtml

簡易ガラス化法については、下記をご参照ください。
http://www.brc.riken.go.jp/lab/cell/hps/vitrification.shtml
上記をお読みになっても「イメージがつかめない」という方は、講習会を受けられ
ることをお勧めします。

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■ 動画掲載
・ 凍結ガラスアンプルの融解・開封方法、簡易ガラス化法(凍結方法、融解方法)
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皆様のご要望により、下記の動画を掲載しました。
・ 凍結ガラスアンプルの融解・開封方法
http://www.brc.riken.go.jp/lab/cell/rcb/thawing_of_frozen_ampoules.shtml#mov
・ ヒトiPS細胞及びES細胞の凍結方法(ガラス化法)
http://www.brc.riken.go.jp/lab/cell/hps/vitrification.shtml#2_mov
・ ヒトiPS細胞及びES細胞の融解方法(ガラス化法)
http://www.brc.riken.go.jp/lab/cell/hps/vitrification.shtml#1_mov

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■ 文献送付のお願い
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理研BRC細胞材料開発室からご提供した細胞を用いた研究成果を論文発表された場合
には、電子メイルにて(cellbank.brcriken.jp)へご連絡を頂きたく、宜しくお願
い申し上げます。当該論文の別刷がありましたらば、その1部をお送り頂ければ、
なお幸甚です。

http://www.brc.riken.go.jp/lab/cell/result/

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■ 細胞材料開発室成果
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パラインフルエンザウイルス5型が培養細胞に感染することにより細胞内インター
フェロンシグナル伝達経路が阻害されるとの情報が、当室のユーザーから寄せられ
ました。この情報を受け、我々は、当室で提供している123株についてパラインフル
エンザウイルス5型の感染検査を行いました。
詳細につきましては、下記をご参照ください。
http://www.brc.riken.go.jp/lab/cell/
PDF: http://www.brc.riken.go.jp/lab/cell/news/hc2009_22_81.pdf

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■ 2009年9月 発送日のお知らせ
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9月22日の発送はございません。
9月29日発送分の申込締め切りは18日(金)午後5時です。

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■ ひとりごと
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8月末となりました。今年は、「夏らしい夏」を感じることはなかったですね。
つくばでは、朝晩は早くも「秋の気配」を感じられるようになりました。
今日は、台風の接近により、激しい風と雨の肌寒い天候です。

K.S.記

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■メールニュースの配信について
※ 誠に勝手ながら、当メールへの返信による細胞材料等の
お問合せは承っておりません。
ご質問は、新規メッセージとして
細胞材料開発室QA係 ( cellqa.brcriken.jp ) までお送り下さい。
※ 当メールニュース受信者各位機関のサーバーメインテナンス等により
メールニュースをお届けできない場合でも、メールニュースの再発行は
行いません。
発行済みのメールニュースは下記のwebサイトで公開しておりますので
そちらをご覧下さい。
https://www.brc.riken.jp/lab/cell/mail_news/

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発行
理化学研究所・バイオリソースセンター
細胞材料開発室
cellqa.brcriken.jp : 細胞材料、培養に関する質問
cellbank.brcriken.jp : 上記以外の質問
https://www.brc.riken.jp/lab/cell/
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2009.08.31