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神経細胞への分化誘導検査


                                                    更新日:2016.01.26
PC-12細胞株の特性である神経細胞への分化について確認を行っています。
RCB0009 PC-12 Lot53 140710 x10web
1. 準備するもの
・検査対象:RCB0009 PC-12細胞(融解後、1週間程度培養した細胞を使用)
・培養培地:DMEM+10% FBS+10% HS
・分化誘導培地:DMEM+10% FBS+10% HS+ 10ng/ml NGF
・培養器具一式
 (検査には組織培養用dishを使用しているが、Poly L-lysine coated dish の使用も可)

2. 方法
(1) 通常の培養培地を使用し、細胞数 5x10^3 cells/φ35mmdish 2枚に播種する(1枚はcontrol)。
(2) 細胞が培養容器に付着したことを確認し(3~16時間後)、剥がれないように静かに分化誘導培地で培地交換を行う。
(3) 分化誘導培地で培地交換開始後、2日程で神経様の突起が観察できるようになる。2~3日毎に培地交換を行う。
   ※約1週間で十分伸展する。
(4) 形態写真を撮影し、記録する。

3. 結果の判定
コントロールと比較し、神経突起が出現していることを確認する。
PC-12_NGF